津波防災プロジェクトからうまれた日常で身につけることができる多機能防災グッズ「#beORANGEミサンガ」

情報元: DesignWorks
元記事: 津波防災プロジェクトからうまれた日常で身につけることができる多機能防災グッズ「#beORANGEミサンガ」

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―― 以下引用 ――

震災の多い日本。防災の意識を高く持つことを心がけるようにと、メディアでも取り上げられることも多いですが、いざ災害が起きると何もできないことも少なくありません。そんなときに身につけるタイプの防災グッズを持っていると、災害時に自分の身を助けてくれるはず。今回は数ある防災アイテムのひとつ、「#beORANGEミサンガ」をご紹介します。

#beORANGE_top

ミサンガの形をした防災グッズ。一見するとカラフルなファッションミサンガですが、その使用用途は幅広いものになります。下記に動画を載せているのでご覧ください。

詳しくは以下

#beORANGE_01

普通のミサンガのように見えますが、耐久性と強度に優れたパラシュートコードという素材で制作されており、非常に丈夫。ほどいて使用するのですが、その使用用途はなんと12通りも用意されています。着火材としての役割や物干し竿、止血帯など災害時に重宝できる使用法ばかり。さらに新しく火打石としての機能を加え、販売されています。日頃働いていてミサンガとして使用することができない場合でもカバンの取手に取り付けたりすることもできるので、身につけるアイテムとしても非常に優秀。震災とは関係なくアウトドアの緊急グッズとしても活躍してくれそうです。

津波防災の普及啓発プロジェクト“#beORANGE”からうまれた防災アイテム「#beORANGEミサンガ」。いつ訪れるかわからない震災に備えてぜひチェックしてみてくださいね。

普段から身に着ける防災グッズ。ミサンガは靴紐や火おこし、デンタルフロスに | ROOMIE(ルーミー)

―― 引用ここまで ――

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