空気を入れて膨らませて使う、風船のようなLEDライト「BLOW Me Up」

情報元: DesignWorks
元記事: 空気を入れて膨らませて使う、風船のようなLEDライト「BLOW Me Up」

このページは上記記事の情報を引用して構成されています。全文を読むには、「元記事」リンクをご利用ください。

―― 以下引用 ――

蛍光灯や白熱灯、電球…これらのライトを構成する素材と言えば、ガラスが一般的ですが、今回ご紹介するのは、そんなイメージをガラリと覆してくれる、バルーンで出来た空気を入れて膨らませて使うLEDライト「BLOW Me Up」です。

blow-me-up1

蛍光灯を想起させる細長いビジュアルが特徴の、一風変わったライトです。プロダクトのコンセプトムービーがありますので、まずはそちらをご覧ください。

動画は以下より

blow-me-up2

blow-me-up3

ライトの膨らんだ柔らかいシルエットとは裏腹に、しっかりと明るく照らすことができます。使い方も簡単で、付属のポンプを利用して空気を入れた後プラグを差し込むだけ。電気のオンオフはライトの先端についているセンサーに手を翳すだけで可能。素材の性質上落としても割れることがなく、空気を入れる前は厚さ数ミリほどなので、くるくると巻いて収納することもでき、従来の製品に比べ場所をとることがありません。従来のライトに比べ持ち運びや耐久性に優れていることから、イベントなどでの一時的な利用や、災害時のストックに、また従来の照明をこちらに変更することで、地震などで照明が落下した際、割れた破片で怪我をするリスクを軽減する事ができそうですね。

電球の素材に注目した、柔軟性の有る今までにない斬新なLEDライトではないでしょうか。

Ingo Mauer's Blow Me Up inflatable LED light – Feel Desain

―― 引用ここまで ――

情報元: DesignWorks
元記事: 空気を入れて膨らませて使う、風船のようなLEDライト「BLOW Me Up」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする