どんな子供も虐められるべきではない 強いメッセージが込められたバーガーキングによるいじめ撲滅ムービー「Bullying Jr.」

情報元: DesignWorks
元記事: どんな子供も虐められるべきではない 強いメッセージが込められたバーガーキングによるいじめ撲滅ムービー「Bullying Jr.」

このページは上記記事の情報を引用して構成されています。全文を読むには、「元記事」リンクをご利用ください。

―― 以下引用 ――

世界中の学生の約30%がその被害に合っていると言われているいじめ。今回ご紹介するのはそんないじめを無くすべく、アメリカの大手ハンバーガーチェーン「バーガーキング」が行った、少々ショッキングないじめ撲滅ムービーです。

bullying-jr2

ワッパージュニアと名付けられたメニューを使いドッキリをお客に仕掛け、いじめ問題を辛辣に訴えかけています。まずはそのプロモーションムービーがありますので、そちらをご覧ください。

動画は以下より

映像はまず、一人でハンバーガーを食べていた少年が店内で虐められ始めることろからスタート。少年の食べ物にドリンクをかけたり、椅子から突き落としたり、かなり過激な行為が繰り返されますが、店内の大人達は見てみぬ振りを決めています。次に流れる映像は、客が注文した「ワッパージュニア」を店員が叩き潰してお客に渡す、と言うもの。潰れたバーガーを受け取ったお客は騒然。皆口々にバーガーの交換を求めに訪れます。これだけだと意味が通じませんが最後に「虐められたワッパージュニアをみて声を上げた人は95%も居たが、いじめられるジュニア(子ども)に声を上げた人は僅か12%だった。」というメッセージが表示され「どんなジュニアもいじめられるべきでは無い」と締めくくられます。

日本で行えば問題になりそうな過激な内容すが、その分強いメッセージ性が感じられますね。

BURGER KING | Bullying Jr.

―― 引用ここまで ――

情報元: DesignWorks
元記事: どんな子供も虐められるべきではない 強いメッセージが込められたバーガーキングによるいじめ撲滅ムービー「Bullying Jr.」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする