立体から平面へ!アート作品を撮影してつくるテキスタイルパターン「objectextile」

情報元: DesignWorks
元記事: 立体から平面へ!アート作品を撮影してつくるテキスタイルパターン「objectextile」

このページは上記記事の情報を引用して構成されています。全文を読むには、「元記事」リンクをご利用ください。

―― 以下引用 ――

ドットにストライプ、チェックなど服を彩るテキスタイルパターン。イラストレーターがアナログで描いたり、PCでデザインソフトを使って制作したり、様々な手法で日夜新しいテキスタイルパターンが制作されています。今回はそのテキスタイルパターン作りを、写真撮影で行う変わったプロジェクト「objectextile」ご紹介します。

objectextile01_akihiro_yoshida

立方体の中に制作されたアートを撮影し、それをパターン化しようという斬新なアイデアです。

詳しくは以下

objectextile02_akihiro_yoshida

objectextile03_akihiro_yoshida

objectextile06_akihiro_yoshida

キューブの中に作られたアートは、糸を張り巡らして作ったチェック柄、円錐のドット柄、キューブを組み合わせたグリッド柄、アクリル板を重ねて作り出した迷彩柄、乱立する柱のストライプ柄の5種類。いずれも色のない真っ白な素材を組み合わせて制作したアートを、ライティングや被写界深度を細かく調整して撮影。完成までには何度もアート作品の修正と撮影設定の調整が行われたそうで、並大抵ではない試行錯誤の末の完成だったそう。出来上がったパターンは他に類を見ない特徴的なものに仕上がっていますね。

ここまで拘ったプロジェクトは貴重なのではと感じさせる、工程やコンセプトまでデザインされた斬新な作品ではないでしょうか。

objectextile | nendo
Jil Sander レディース【ジル・サンダー公式オンラインストア】

―― 引用ここまで ――

情報元: DesignWorks
元記事: 立体から平面へ!アート作品を撮影してつくるテキスタイルパターン「objectextile」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする