2017年6月に読んだWeb・デザイン関連の本

情報元: Webクリエイターボックス
元記事: 2017年6月に読んだWeb・デザイン関連の本

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―― 以下引用 ――

Web制作やデザインに関する情報は、インターネット上以外にも書籍を通して体系的に学ぶことができます。今月も様々な本を拝読しました。その中でいいなと思った物、オススメの物をいくつか紹介します!

var ebis_proto= (location.protocol == ‘http:’)
? ‘http://’
: ‘https://’;
var ebis_argument = “sRrG93Nh”;
var ebis_tag = “tag5175e345d5e0c”;
var ebis_alt_img = encodeURIComponent(“”);
var ebis_alt_link = encodeURIComponent(“”);
var ebis_width = 468;
var ebis_height = 60;

var ebis_ifhtml=”;

var ebis_amp = “x26”;
var ebis_ifsrc = ebis_proto + “as.ebis.ne.jp/resolv.php”;
ebis_ifsrc += “?argument=” + ebis_argument;
ebis_ifsrc += ebis_amp + “tag_id=” + ebis_tag;
ebis_ifsrc += ebis_amp + “width=” + ebis_width;
ebis_ifsrc += ebis_amp + “height=” + ebis_height;
ebis_ifsrc += ebis_amp + “alt_img=” + ebis_alt_img;
ebis_ifsrc += ebis_amp + “alt_link=” + ebis_alt_link;

document.write(ebis_ifhtml.replace(“%SRC%”,ebis_ifsrc));

色数を抑えてキメる! 効果的なグラフィックデザイン

著者 ヴィクショナリー(編集)
発売日 2017年4月10日
1〜3色という限られた色数で構成されたグラフィックデザインのまとめ。予算の関係で色数が限られている場合でも、ブランドカラーのみでかっこいよくキメたい場合でも参考になります。解説は全部英語ですが、作品をうっとりと眺めて楽しめます。ビビッドピンクのど派手な表紙が目印。

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続・インタフェースデザインの心理学

著者 Susan Weinschenk、武舎広幸 (翻訳)、武舎るみ (翻訳)、阿部和也 (翻訳)
発売日 2016年8月5日
以前読んだ「インタフェースデザインの心理学」の続編。心理学の本なので読む人によっては難しく感じるかもしれませんが、「人は特定の時期に意思決定する」「読みにくい文章のほうが学習効果が上がる」「カルーセルは嫌われ者ではない」など、目次に目を通すだけでもちょっと気になるネタがたくさん。実際にじっくり読んでみると過去の研究データに基づいたデザインの心理学がわかりやすく解説されています。明日使えるものばかりですね。

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無くならない: アートとデザインの間

著者 佐藤直樹
発売日 2017年4月26日
アートとは?デザインとは?という、答えがあるようでないような事に真正面から向かい合って考察した本。ここに読み手の答えがあるとは限りませんが、同業者と一緒に意見を交わしたくなるような問題提起をされています。私は何やかんや「グラフィックデザインの未来を考えない」頁の『「この柄いいね」とか「この色の組み合わせカワイイ」とか。(略)それで十分じゃないでしょうか。』(p. 248)がしっくりきました。ちなみにカバーを取ると素敵な木炭画が!

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皆さんのおすすめの本もぜひ教えてくださいね!著者、出版社さんからの自薦はお問い合わせフォームからご連絡ください!

―― 引用ここまで ――

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